はじめまして。
「介護と暮らしのリアルノート」を運営している”暮らし観察人のケイ”です。
介護・リハビリの現場経験をもとに、家族介護で悩む方へ向けて、“現実的に少しラクになる情報”を発信しています。
プロフィール
これまで理学療法士として病院・訪問リハビリ・介護保険分野などで20年以上にわたり介護とリハビリに関わってきました。
現在はその経験を活かし、介護施設の運営支援や現場改善に関わる仕事をしています。
実際の現場では、さまざまな状況の中でも生活を続けようとする本人や、それを支えるご家族、ケアマネジャーや介護サービス事業所など、多くの悩みや葛藤を見てきました。
このサイトでは“理想論だけでは続かない介護”を前提に
「少しでもラクに続ける」
「一人で抱え込みすぎない」
ための情報を、できるだけわかりやすく発信しています。
保有資格と経験
- 理学療法士
- 介護保険領域での勤務経験
- 急性期・回復期病院での勤務経験
- 訪問リハビリ勤務経験
- 介護事業運営支援経験
実際の現場経験をもとに、できるだけ現実的で家族介護に役立つ情報発信を心がけています。
情報発信で大切にしていること
介護の現場では初めての介護経験に直面して、たくさんの不安を抱えながら介護生活を送っているご本人様やご家族様に多く出会います。
介護では、関わる家族や専門職との出会いによって、その後の介護生活が大きく変わる場面も少なくありません。
実際の現場でも、支え方や関わり方の違いによって、本人や家族の負担感が大きく変わるケースをたくさん見てきました。
介護生活は長く続くことも多く、一人で抱え込んでしまうと、限界がきてしまいます。
このサイトでは、介護される当事者の方や主な介護者の方が、一人で抱え込まずに少しでも豊かで笑顔のある介護生活が送れるよう、現場体験をもとに対策を紹介したいと考えています。
理想論だけではなく、“現実の介護生活で少しラクになる”ことを重視して発信しています。
注意事項
当サイトの内容は実際の現場経験や制度情報をもとに作成しています。
ただし、介護の状況や必要な対応は、本人の状態や家庭環境によって異なります。
具体的な介護・医療判断については、担当ケアマネジャーや医療機関などへご相談ください。
また、掲載内容については、できるだけ正確な情報提供を心がけていますが、制度改定などにより情報が変わる場合があります。
お問い合わせ
お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
内容によっては、返信までお時間をいただく場合がありますのでご了承ください。